Research Artisan
『2月 23日 24日 25日の夕ご飯。』
23日。
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カツ煮、水菜にオクラ乗っけたヤツ、ゴボウサラダ、大根ステーキ。

24日。
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海老カツ(冷凍)、刻みキャベツ、ブロッコリー、オクラの酢の物、切り干し大根煮、春雨サラダ。

25日。
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ホッケ、ジャガイモとブロッコリーとしめじの蒸したヤツ、大根の皮の千切りにオクラ乗っけたヤツ。

読書して過ごした3連休、読んでいたのはこれ。
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去年、母が貸してくれた、湊かなえさんの「未来」

湊さんの作品はいくつか読んでいるけれど

「イヤミスの女王」と言われるだけあって、後味悪いけど、続きが気になるから読みたくなるものが多いけれど

「未来」は、不幸が盛りだくさん過ぎて、一気に読めなくて

休み休み読んでいたら、半年以上かかっていることに気づいて

この週末にやっつけました。

10歳の主人公に、20年後の30歳になった自分から手紙が届くところから始まるので

珍しく、ファンタジーテイスト強めなのかな?と思って読み始めたら大間違い。

大雑把に言うと、子供の貧困がテーマ。

登場人物が、皆、ひどい不幸を背負った人たちばかりで

辛いの連続。

ラストは、少しだけ、希望が見えるけど、大丈夫かな?と心配になって終わった。

ちょっと、やり過ぎ…と思いつつ、後書きを読んでいたら

「未来」の登場人物たちに起きた出来事を、大袈裟だと感じる人がいるかもしれないけれど

レアケースばかりを一括りにして、作った作品ではなく

現在進行形で起きていることの一部を切り取っただけと書かれていて

すごく驚いて、すごく悲しくなりました。

畑野智美さんの「神さまを待っている」を読んだとき

似た気持ちになりました。

こんなにも辛い気持ちで生きている子供たちに、自分ができることを考えても

情けないことに、何も思いつかない。

だから、困っている子供たちが

もしかしたら、わりと、身近にいるかもしれないんだなって言うことは

意識しながら、暮らしてみようと思う。

子供の貧困問題は、難しくて、色んなことを考えたけれど、文章にするのは、難しいですね・・・。

地味弁。
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週末の夫弁当。

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今朝の二個弁。

にゃんこ。
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ひょうちゃんとの、ヒーターの前争奪戦に負けて、ふてくされるれつ。

冷蔵庫の中身が、空っぽ。

今日は、義父の食料品の買い出しだから、私も買い出しです。

証言 貧困女子 助けて!と言えない39人の悲しき理由 (宝島社新書) [ 中村 敦彦 ]

子どものSOSの聴き方・受け止め方/半田一郎【1000円以上送料無料】


【2024/02/26 08:30】 夕ご飯と猫 | トラックバック(0) | コメント(4) |
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